デス・プルーフ in グラインドハウス
映画は女性たちのもとにある!男は手も足も出ない、たじたじ爆音。
© 2007 The Weinstein Company.
2007/アメリカ/113分/35mm

提供:ブロードメディア・スタジオ
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ゾーイ・ベル

過去の爆音上映作品のなかでも、とりわけ観客が燃えた一作。 モーター音を響かせながら殺気立つ不気味な男に迎え撃つガールズ達の雄叫び。 そして強烈な激突音。まさに爆音上映のために作られた映画。
 
ポーラX
『ポーラX』×爆音=潜在能力未知数!世紀末の音が爆音でよみがえる。
1999/フランス/134分/35mm

提供:ユーロスペース
監督・脚本:レオス・カラックス
音楽:スコット・ウォーカー
出演:ギョーム・ドパルデュー、カテリーナ・ゴルベワ、カトリーヌ・ドヌーヴ

1999年に作られた、今のところのカラックスの「最新」長編。 まさにそうなるべくして作られたかのような、夜明けと夕暮れ、 昼と夜とが混在する世界の淀みが出現。うごめく魂の目覚めの爆音。
メランコリックな宇宙 ドン・ハーツフェルト作品集
2012boid大プッシュ作品。このファンキーなアニメを見逃すな!
© Bitter Films
1998~2010/アメリカ/74分/Blu-Ray

配給:ダゲレオ出版
製作・監督:ドン・ハーツフェルト
上映作品:『オヤシラズ』『人生の意味』『リジェクテッド』 『ビリーの風船』『きっと全て大丈夫』『休憩 3D』『あなたは私の誇り』

どうしてアメリカはハーツフェルトのような痛ましくも はるか逞しい才能が不意に現れるのだろう!?と、 驚くどころか嫉妬を越えて歓喜せずにはおれないファンタスティックなアニメーション!
 
シガー・ロス インニイ
圧倒的な音世界を爆音で体験せよ!
2011/イギリス/75分/Blu-Ray

提供:ホステス
監督:ヴィンセント・モリセット
出演・音楽:シガー・ロス
 
 

2008年11月、『残響』ツアーの最終公演、活動休止発表前 最後のライヴとなったロンドンの伝説的なヴェニュー、 アレクサンドラ・パレスでの2回の公演の記録。 バンドとしての集大成といえる作品!
AKIRA デジタル・リマスター版
破壊の音を予言する爆音。
© 1988 マッシュルーム/アキラ製作委員会
1988/日本/124分/Blu-Ray

提供:バンダイビジュアル
監督・脚本:大友克洋
音楽:芸能山城組
声:岩田光央、佐々木望、小山茉美

爆音映画祭にて2年連続上映、毎回圧倒的な熱狂で迎えられる本作品。 監督本人の手によるこのデジタル・リマスター版の音は、 フィルム版に比べて圧巻の迫力。時を超え『AKIRA』を呼び覚ます音が鳴り響く。
 
エレファント
爆音が子どもたちの衝動を明らかにする。
© 2003 Home Box Office,
Inc. All rights reserved.
2003/アメリカ/81分/35mm

提供:東京テアトル
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
サウンドミキサー:フェリックス・アンドリュー
出演:ジョン・ロビンソン、アレックス・フロスト

1999年に起こったコロンバイン高校での銃乱射事件。 そこで彼らは何を生きていたのか。誰もいない廊下に残された 戯れだけがゆるやかに響く。彼らの行方を予見するエコーの揺れが爆音によって姿を現す。
未知との遭遇 特別編
爆音上映とは映画は常に未知なるものだと証明する上映である。
1977/アメリカ/132分/35mm

提供・ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督・脚本:スティーヴン・スピルバーグ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー

スピルバーグは当時、地球外生命体との交戦ではなく コミュニケーションを積極的に描いた。降り注ぐ光と音の イメージと音楽は、未知なる交響を最大限ドラマティックに奏でている。UFO映画の金字塔。
 
キック・アス
終わりなき世界を再構築するオタクの想像力、ナメンナヨ!!
© KAFilmsLP.AllRightsReserved.
2010/アメリカ・イギリス/117分/35mm

提供:ブロードメディア・スタジオ
監督・脚本:マシュー・ヴォーン
出演:アーロン・ジョンソン、ニコラス・ケイジ、クロエ・グレース・モレッツ

引きこもるオタクの想像力がいきなり社会に直結するのはちとヤバイ! ヤバイけれども痛くも悲しくも楽しくもある。もはや引き返すことは不可能。 未知の世界にジャンプする輝けるオタクに乾杯!
アナログばか一代 2012出張スペシャル!『アナログばか一代 神戸編 -GO GO!! 湯浅・樋口 ふたり合わせて110歳-』
MC:湯浅学(音楽評論家) 樋口泰人(boid主宰/爆音上映プロデューサー)
音楽批評家であり、バンド「湯浅湾」を率いる湯浅学氏のレコード・コレクションを、 最良の機材を持ち込んで爆音で聴く、大好評イベントの第2弾。神戸は今年55歳になる 湯浅&樋口ふたりのお誕生日会の名のもとに音楽の祝福を浴びる一日。プレゼントは もちろん持ち込み不要です!(「でもあったらうれしいなぁ」by湯浅&樋口)    『アナログばか一代』の公式HPはこちら
ゲスト 安田謙一(ロック漫筆家)
5月5日(土)開演18:55
会場:神戸アートビレッジセンター シアター(地下一階)

5月3日(木・祝) 5月4日(金・祝) 5月5日(土) 5月6日(日)
11:40
未知との遭遇
11:50
デス・プルーフ
11:50
キック・アス
11:00
エレファント
14:30
デス・プルーフ
14:30
キック・アス
14:30
AKIRA
13:00
シガー・ロス インニイ
17:00
ポーラX
17:15
シガー・ロス インニイ
17:00
ドン・ハーツフェルト作品集
14:45
未知との遭遇
19:45
エレファント
19:00
ポーラX
18:55
アナログばか一代
17:30
AKIRA
前売り券
日時別・1回券(整理番号付き・限定数) 1,400円 
※チケットぴあにて4/14(土)より販売(Pコード:559-723)
整理番号なし1回券 1,300円/3回券 3,600円
※チケットぴあ(Pコード:463-740)、KAVC、プレイガイドにて販売
当日券
1回券 1,500円 期間中有効3回券 3,900円
アナログばか一代
当日券のみ 550円 ※当日の受付開始時間より発売
※整理番号付き前売り券の方からご入場いただきます
その他のチケットは、当日の受付開始(初回上映の30分前)より整理券を発行します
整理券番号順でのご入場となります